問題
08はるとさんとゆいさんは、合わせて4660円持っていました。
はるとさんはおじいさんから400円もらい、ゆいさんは260円のノートを買ったところ、はるとさんのお金はゆいさんの2倍になりました。
はじめに、2人はそれぞれ
何円持っていましたか。
- 01 あとの合計
- 02 2倍を線分に
- 03 はじめにもどす
はると+400円
ゆい−260円
ゆいさん:1つ分1600円
はるとさん:2つ分1600×2=3200円
丸を動かすか、ボタンを選ぼう。
長くする → たす。短くする → 引く。
はるとさんは3200−400、ゆいさんは1600+260。はじめのお金を計算しよう。
はじめの合計も、あとの2倍の関係も合っているね。
はじめの合計2800+1860=4660円
はるとさんのあと2800+400=3200円
ゆいさんのあと1860−260=1600円
1600×2=3200。あとのお金は、たしかに2倍!
答え・線分図の考え方を見る
① あとの合計を求める
400円もらうと合計は増え、260円使うと合計は減ります。
② 「2倍」を同じ長さの線分にする
ゆいさんのお金を「1つ分」とすると、はるとさんは同じ長さの「2つ分」です。2人を合わせると、2+1=3つ分になります。
ゆいさんは1つ分、はるとさんは2つ分なので、あとのお金は次のようになります。
はると:1600×2=3200(円)
③ もらう前に、線分を短くもどす
はるとさんの3200円には、もらった400円が入っています。もらう前は、この400円分だけ短い線分です。
④ 使う前に、線分を長くもどす
ゆいさんは260円使って1600円になりました。使う前は、この260円も持っていたので、線分を長くします。
問題の条件にもどして確認
2800+1860=4660(円)
2800+400=3200(円)
1860−260=1600(円)
1600×2=3200。はじめの合計も、あとの2倍の関係も合っています。
「2倍」は、同じ1つ分が2つ。
まず、あとのお金を1つ分・2つ分で求めてから、はじめにもどそう。