問題
07れんさんとさきさんは、合わせて156枚のシールを持っていました。
れんさんは別のクラスの友だちに24枚あげ、さきさんは先生から12枚もらったところ、2人の枚数が同じになりました。
はじめに、2人はそれぞれ
何枚のシールを持っていましたか。
- 01 あとの合計
- 02 同じ1つ分
- 03 はじめにもどす
はじめの合計156枚
れん−24枚
さき+12枚
あとの合計?枚
あげた・もらった あと2人の合計 ? 枚
丸を動かすか、ボタンを選ぼう。
長くする → たす。短くする → 引く。
れんさんは72+24、さきさんは72−12。計算して、はじめの枚数を答えよう。
よくできました!
はじめの合計も、あとの枚数も合っているね。
はじめの合計96+60=156枚
れんさん96−24=72枚
さきさん60+12=72枚
あげた・もらったあとは、2人とも同じ。
答え・線分図の考え方を見る
① あとの合計を求める
れんさんがあげた相手は、さきさんではなく別のクラスの友だちです。2人のシールは24枚減り、先生からもらった12枚が増えます。
156−24+12=144(枚)
② 同じ長さの線分が2本
あとの枚数は同じなので、144枚を同じ2つ分に分けます。
144÷2=72(枚)
③ あげた分を足してもどす
れんさんは24枚あげて72枚になりました。あげる前は、この24枚も持っていたので、線分を24枚分長くします。
れん:72+24=96(枚)
④ もらった分を引いてもどす
さきさんは12枚もらって72枚になりました。もらう前には、この12枚がなかったので、線分を12枚分短くします。
さき:72−12=60(枚)
問題の条件にもどして確認
96+60=156(枚)
96−24=72(枚)
60+12=72(枚)
はじめの合計は156枚。あとの枚数も、2人とも72枚で同じです。
あげた分は足す。もらった分は引く。
同じ長さになった線分から、はじめにもどそう。