問題
06あおいさんとみおさんは、合わせて2400円持っていました。
あおいさんはお母さんからおこづかいを300円もらい、みおさんは460円のノートを買ったところ、2人の持っているお金が同じになりました。
はじめに、2人はそれぞれ
何円持っていましたか。
- 01 あとの合計
- 02 同じ1つ分
- 03 はじめにもどす
はじめの合計2400円
あおい+300円
みお−460円
あとの合計?円
もらった・使った あと2人の合計 ? 円
丸を動かすか、ボタンを選ぼう。
線分の長さと、式をつなげよう。
あおいさんは短く、みおさんは長くもどせたね。2人の答えを書こう。
よくできました!
はじめの合計も、あとの金額も合っているね。
はじめの合計820+1580=2400円
あおいさん820+300=1120円
みおさん1580−460=1120円
もらった・使ったあとは、2人とも同じ。
答え・線分図の考え方を見る
① 変化後の合計を求める
2人以外から300円が入り、買い物で460円が出ます。
2400+300−460=2240(円)
② 同じ長さの線分が2本
変化後は同じ金額なので、2240円は同じ「1つ分」が2つです。
2240÷2=1120(円)
③ 線分の増減を逆にもどす
あおいさんは300円もらって1120円になりました。はじめの線分は、300円分短くなります。
あおい:1120−300=820(円)
みおさんは460円使って1120円になりました。はじめの線分は、460円分長くなります。
みお:1120+460=1580(円)
問題の条件にもどして確認
820+1580=2400(円)
820+300=1120(円)
1580−460=1120(円)
合計も、変化後に同じになることも、たしかめられました。
もらった分は引く。使った分はたす。
同じ長さになった線分から、はじめにもどそう。