文章問題
一周4000mの池のまわりに、A・B・Cの3つの休けい所があります。A→B→C→Aの順に、同じ向きに進んで1周します。この順に進むとき、BからCまでの道のりはAからBの4倍、CからAまでの道のりはBからCの5倍です。
BからCまでの道のりは何mでしょうか。
A→B=1B→C=A→Bの4倍C→A=B→Cの5倍
ポイント C→AはA→Bの5倍ではなく、B→Cの5倍です。
倍の関係を同じ大きさの部分に直して、BからCまでの道のりを求めます。
一周4000mの池のまわりに、A・B・Cの3つの休けい所があります。A→B→C→Aの順に、同じ向きに進んで1周します。この順に進むとき、BからCまでの道のりはAからBの4倍、CからAまでの道のりはBからCの5倍です。
BからCまでの道のりは何mでしょうか。
まず、AからBまでを「1つ分」として考えよう。
同じ向きの道のりを1・4・20の部分で表し、1周の長さを分けます。
練習プリント・確認問題 12題へ