CHAPTER 12 · 立体図形
積み木と投影図
積み木を上・正面・横から見て、立体と平面のつながりをつかみます。
見る方向をそろえるところから、見えない積み木の個数まで、順番に進みましょう。
導入から始めるLEARNING PATH
この章で身につくこと
立体を見る力を、4つの段階で育てます。
1方向をそろえる上・正面・横の位置を確認
2投影図をかく重なりと列の高さを見る
3立体をもどす3枚の図を同時に満たす
4個数を考える最少・見えない積み木を判断
START
まずは見る方向から
PRACTICE
投影図の基本を身につける
動く教材 01★★
9個の積み木を3方向から見よう
立体を回して観察し、上・正面・横の投影図を完成させます。
3枚の図をぬる 動く教材 02★★正面から重なる積み木を見つけよう
前後に重なって見えるマスを選び、積み木の個数を数字で答えます。
マスを選ぶ・数字を入力 動く教材 03★★高さの数字から投影図をかこう
上から見た図の数字を手がかりに、正面と横の高さを考えます。
2枚の図をぬる・立体を組む 動く教材 04★★3つの投影図に合う立体を選ぼう
3枚の図を見比べ、4つの立体から正しい形を選びます。
立体を選んで回す 動く教材 05★★★3つの投影図から立体をつくろう
上・正面・横の形がすべて合うように、積み木を1個ずつ置きます。
格子を押して組み立てるADVANCED
3方向を同時に考える
CHALLENGE
入試レベルに挑戦
練習プリント・確認問題 01〜12
基本01〜04・標準05〜08・応用09〜11・入試チャレンジ12。方眼をぬる問題から、積み木の最少・最多個数まで。答えは図と解説で確認できます。PDFは、どちらも1ページ2題です。