CHAPTER 11 · 分配算 動く教材 05

池のまわりの道のりを分けよう

倍の関係を同じ大きさの部分に直して、BからCまでの道のりを求めます。

文章問題

一周4000mの池のまわりに、A・B・Cの3つの休けい所があります。A→B→C→Aの順に、同じ向きに進んで1周します。この順に進むとき、BからCまでの道のりはAからBの4倍、CからAまでの道のりはBからCの5倍です。

BからCまでの道のりは何mでしょうか。

A→B=1B→C=A→Bの4倍C→A=B→Cの5倍
ポイント C→AはA→Bの5倍ではなく、B→Cの5倍です。

まず、AからBまでを「1つ分」として考えよう。

ABC1420池
※ 池の図は、道のりの長さを正確な割合で表していません。
道のりを「同じ大きさの部分」で表すと…
A→B
1つ分
B→C
4つ分
C→A
4×5=20
全部:1+4+20=25個分
4000÷25=160m(1つ分)
B→C:160×4=640m
答えを入力しよう
BからCまでは mです。

図を見て、考え方を説明してみよう

同じ向きの道のりを1・4・20の部分で表し、1周の長さを分けます。

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