問題
生徒を、たて・横に同じ人数ずつ、すき間なく正方形に並べると、12人余りました。右に1列、下に1行をつけ足して、1辺に並ぶ人数が1人多い正方形に並べようとすると、今度は23人足りません。
右に1列、下に1行。右下の角は1つだけです。
1 余りと不足を、図でつなげよう
もとの正方形余った分不足分(仮)
丸1つが生徒1人を表します。点線は、まだうまっていない場所です。
2 図を見て、自分の式を書こう
何を求める式かを考えてメモし、答えを入れよう。答えの数を自動で確認します。
よくできました!
余りと不足が、式につながったね。
答え・考え方を見る
- L字に増える数を求める
余った12人を使っても、まだ23人足りません。2つを合わせると、L字が全部うまります。
12 + 23 = 35(人) - はじめの1辺を求める
右下の角の1人をよけると、同じ長さの列が2本残ります。
(35 − 1)÷ 2 = 17(人) - 生徒の全部の数を求める
はじめの正方形に並んだ分に、余りをもどします。
17 × 17 + 12 = 301(人)
余りと不足は、増えるL字の部分。角の1つをよけると、もとの1辺と同じ数が2本残ります。
たしかめ:大きい正方形の1辺は17 + 1 = 18。
18 × 18 − 23 = 301(人)。同じ答えになりました。
答え:(1)35人 (2)17人 (3)301人
この教材の図・メモ・答えを空にして、やり直します。