2つの面を開いて考える
横6cm、奥行き4cm、高さ4cmの直方体です。図は前面と上面を開いたものです。AからBへの道は図で一直線になり、その長さは10cmです。
- 開いた長方形のたての長さは何cmですか。
- 立体の表面上での、AからBまでの道の長さは何cmですか。
- 道が折り目と交わる点をPとします。CPは何cmですか。
ヒントを見る
ヒント1 見るところ
開いても、表面上の道の長さは変わりません。
ヒント2 考え始める
たての長さを足し、直線が折り目を分ける割合を調べよう。
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- (1) 長方形のたて(cm):8cm
- (2) 表面上の道の長さ(cm):10cm
- (3) CP(cm):3cm
考え方
- たては直方体の高さと奥行きを合わせた長さです。4+4=8cmです。
- 面を開いても、その上の道の長さは変わりません。したがって、表面上でも10cmです。
- Pは長方形の高さの半分のところにあります。横に進む長さも半分なので、CP=6÷2=3cmです。