入試チャレンジ
見えない積み木の数をつきとめよう
3つの投影図を手がかりに、「?」の高さと全部の個数を考えます。
まず「?」の場所の高さを決めよう正面と横の図には、それぞれの列のいちばん高いところが表れます。
上から見た図
数字 = その場所に積まれた高さ
正面から見た図
各列のいちばん高いところ
左=左 / 右=右
横から見た図
各列のいちばん高いところ
左=正面 / 右=奥
立体で考える「?」の列は、①に正解するまで表示されません。
考え方「?」は3個、全部で14個です。
正面の右の列と、横の真ん中の列は、どちらも高さ3です。その交わる「?」の場所に3個積まれています。
11 + 3 = 14同じ3個が2方向の投影図に表れるので、二重に数えないことが大切です。
正面と横の図は「合計」ではなく、それぞれの列のいちばん高いところを表します。